通信教育で大切なこと

実習や実技の面での授業がとても大切だと感じる看護師の仕事ですが、看護師の資格を取得するのに通信教育というものがあることを最近知りました。通信教育で教育を受けるためには、准看護師としての実務機関などの条件が設けられています。しかし、正直なところ、知識よりも実技が大切だと感じる看護師が通信教育で大丈夫なのだろうかと心配に思いました。しかしながら、しっかりとスクーリングや実習などが設けられていることがわかり、少しホッとしました。
実習時間などに関しては、普通の学校よりも多いのか少ないのかよくわかりません。ただ、余りまだ浸透していないのかこれからも増えることがないのか、各都道府県に必ずしもあるわけではありません。また、通信教育が受けられる学校は県に一つ、多くて二つです。ほとんどが一校という少なさでした。自分が住んでいる地域に学校がない場合、他府県までスクーリングを受けに行く必要が出てくるということです。そこで、学校が少なく他府県から来る人のためにも、寮などの設備を設けているところもあるようです。また、実際に通信教育を受けている人の感想みたいなものを読んだのですが、スクーリングや開放教室のように、同じ立場にある人と触れ合える会話を持てる場をたくさん作っているようです。こういった内容も、看護師を目指す人にとっては大きな支えとなっているというようなことがかかれていました。一人での勉強はつらくても、同じ道に進もうとしている仲間と直接顔を合わせることができるのがとても大切なことのようです。

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